猫から見たK-POP

ガールグループ中心に思ったこと書いてます。

ユア、出来る女の迫力。あとTWICE・サナさん。

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人形のように愛らしい小顔。非現実的とまで言われるスレンダーな体型。そんなルックスにぴったりの、おっとりした物腰。

OH MY GIRL の中で最も注目を集める一人として今日も可愛らしいユアさん。ユアさんといえばダンス。素人の自分にも他のメンバーとの動きの違いが分かるってすごい。

全員が完璧に踊っている中でさらに違いが出てるって言うんですか。キレがある上に優雅というか、まるで時間を操ってるみたいな。

でもユアさんがただの凄い?ダンサーではなく間違いなくアイドルなのは、激しいダンスの最中でも表情が崩れないところ。時に柔らかで、時に妖しい微笑を振りまきながら踊りきる。すごい。

 

この記事のために何度かFANCAMを見直したんですが、一部の隙もない仕草と、黒髪の跳ね方まで計算してそうな動きに、「おそろしい子!」という言葉が自然と浮かびました。

そして私の中のユア・イメージを決定付けたのが、2016年のアイドル運動会。

 

OH MY GIRLの圧勝という結果に終わったこの勝負を決めたのが第三走者・ユアさんの走り。すごかった。ジホさんからバトンを受け取って前向いて走り出す、加速して最高速度に乗るまでの一連の迫力たるや。

なんて言えば良いのか、可愛らしい人形が突如、真顔で全力疾走を始めてしまったかのような。「これ見てもいいやつなのかな?」って一瞬思いました。

アイドルとしての枠組みの向こうに「出来る女」としてのユアさんが垣間見えたようで面白かった。

ま、結論を言うと真顔で走るユアさん可愛い!って言いたかっただけです。

あと最後にひとつ。この動画に関してどうしても触れなければならない事が。

ご覧になった方ならお分かりかと思いますが、Twice・サナさんについてです。ある意味主役です。解説の人も後半にはサナサナ連呼するしかなくなってます。

 ……なんというか、その、いました。中学校の頃こういう走り方する女子。なんか手足バタついてるけど、全然前に進んでないなっていう。そんな事思い出して懐かしい気持ちにさせてくれます。

トップアイドルであることと運動の得意・不得意って関係ないんだなっていう事実を教えてくれたサナさんに感謝しつつ、記事を閉めたいと思います。