猫から見たK-POP

ガールグループ中心に思ったこと書いてます。

アイドルと民族衣装

とっくに過ぎてしまいましたが、よく日本のお盆に当たるとか説明される韓国の重要な年中行事、「秋夕(チュソク)」。

普段は忙しいアイドル達もこの時期には実家に帰ったり、あるいはいつも通り仕事だったりするらしいです。

毎年このチュソクに合わせて、多くのアイドルが男女を問わず韓国の民族衣装である韓服姿を披露してくれるんです。これが自分にとっては新鮮でした。

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今どきのアイドルと伝統文化との自然な組み合わせって、日本だとまずないですから。

中には特別なMVを公開してくれるグループもあって、その中で一番印象に残ってるのが2016年にgugudan(クグダン)が踊ってくれたこれです。


セジョンさんのアイドル値が振り切れている。

可愛い。というか綺麗。

なんていうんでしょうか、今をときめくアイドルが違和感なく伝統衣装をまとって踊る様子が、とてもいい。

色とりどりのスカートが動きに合わせて一斉に揺れる姿とか、本来こういう踊りのために生まれた韓服が時を経てもその役割を完全に果たしてるんじゃないかとか素人に想像させます。ホント可愛い。

日本の着物もそうですが、ベトナムのアオザイとか中国のチャイナドレスとか、民族衣装って女性のほうが圧倒的に輝きますね。

最近では広く世界に向かってアピールするようになったKPOPアイドルですが、その現代的な佇まいの中には今なお韓国芸能の伝統が息づいているのかもしれません。

とか言えない事もないかもしれない。

※2018.02.18 追加