猫から見たK-POP

ガールグループ中心に思ったこと書いてます。

ジホさん復帰で「秘密の花園」がついに完成!

f:id:skykuroneko:20180119143721j:plain「CLOSER」が月下に咲く花なら「秘密の花園」は陽光の下で咲く花。

なぜあんなに落ち着いた、一歩引いたようなOH MY GIRLのカムバックに関する記事を書けたのか、今では不思議に思います。

大人しいMVの構成のせいか、ステージ上でも怪我のために椅子に座ってるジホさんが気になってパフォーマンスをよく見れていなかったからなのか。

記事の最後で下のようなことを書きました。

「CLOSERの時と同じように好きになったOH MY GIRLの姿がそこにありました」

おそらくぼんやりとした感覚に近かった上の言葉を実感して私は今衝撃を受けている。

まだ本当の「秘密の花園」を見てなかったんだな、と。

ジホさんが怪我から戻ったらなにか書かないと、ぐらいに思っていたけれど、ここまで完成度が変わるとは思っていませんでした。


これはOMGにしか描けない一篇の作品。どんな劇にも映画にも小説にも出来ない。

これから咲いて輝こうとする花々の姿をアイドルが表現するとどうなるか。

OMGは最高の形でそれを表現した。

このパフォーマンスは私が望むアイドルの真髄、そして理想です。

CLOSERの時にも感じた驚きに似ている。しかし衝撃が二度目だからといって慣れるどころか、なお一層驚いている。二度もこんな事が出来るとは。

改めてステージを見てみると、フォーメーションにおいて中心となるパートをたびたびジホさんが担っていることが分かります。

ショーケースから何度か繰り返されたステージが、ようやくこの舞台で完成したのだと思いました。この放送が本当のカムバックと言って良いかもしれません。

f:id:skykuroneko:20180119143859j:plain待たせたわね、という感じ。

ティーザーで勝手に期待を高めていたとき、「陽光溢れる明るい庭園でOH MY GIRLのみんなが歌い踊ってたらどうしよう」などとこのブログで言ってました。

危惧のつもりで書いたことが、最高の結果を伴った現実となってしまった。

OH MY GIRLはやはり凄い。