猫から見たK-POP

ガールグループ中心に思ったこと書いてます。

怪盗gugudan、誕生。「The Boots」

童話「長靴を履いた猫」のように、人々の助けとなり、人生において幸運をもたらすクグダンの姿が「The Boots」のテーマなんだそうです。

ところが出来上がってきたMVをみると怪盗団を思わせるコンセプトなものだから、なんか話が不穏な方向に行きそうな気が。

この場面とか、そのまま怪盗団メンバー全員集合の図。

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前回の「Chococo」に引き続いてとても意欲的なMVとなってます。

何回か見ていると色々と思うところがあったので、せっかくだから怪盗gugudanのメンバー紹介をしていきたいと思います。

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ドヤ顔が印象的な怪盗団のエース、セジョンさん。

実力と幸運を兼ね備えた主人公タイプで、どんなに困難なミッションでも結果的に成功させてしまう天才肌。

とても力が強いので鉄格子くらいは余裕で曲げる。

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昼には敏腕新聞記者(カメラを持ってるので)として働き、怪盗gugudanに関する偽の情報を広めて、その存在を煙に巻く。同時に新たな獲物の情報をてにいれるのもナヨンさんの役目だ。

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世界中の社交界に出没する謎の美女・ソイさん。その人脈を生かした宝飾品や美術品に関する情報は他の追随を許さない。

とても冷静かつシニカルな性格なので、後述するミミさんとは犬猿の仲。(※妄想です)

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中国雑技団出身の柔軟性を生かし、一匹狼の泥棒として暗躍していたところをリーダー・ハナさんにスカウトされてgugudanに参加したセリさん。※妄想

とても身体が柔らかいので、よく映画に出てくる赤外線レーザー探知なんかも余裕。

まだ韓国語は苦手だ。

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実務能力が高く、リーダー・ハナさんを補佐するヘビンさん。

社長秘書という昼の顔を持つ、チーム随一の常識人だ。ただしブランド品には目がない。

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個性的すぎるメンバーをまとめ上げるのがリーダー・ハナさん。

常に冷静沈着で、非情な判断を下す事もためらわない決断力の持ち主。

最近になって胃薬を携帯し始めている。そのことを知ってるのはヘビンさんだけ。

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チームのマスコット的キャラのミナさん。

しかしその愛らしい外見に似ず、チームでの役割は爆発物担当。爆発は派手で大きくなくてはならないという信念の持ち主。とりあえず何でも爆破しようとする。

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ミナさんとは逆に、ハッキングやピッキングなど静かな手法を好むヘヨンさん。

怪盗としてのポリシーは真逆だが二人の仲は良く、ユニットを組んで行動を共にすることも多い。

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チーム一の狂犬・ミミさん。味方にすら牙を剥きかねないその凶暴さは裏社会に広く響き渡り、恐れられている。気に入らない相手にはスプレーをプシュー。

 

ちょっと後半、特にミナ・ミミさん辺りから自分でもよく分からなくなってるんで、あまり気にしないようお願いします。

それにしても今回の「The Boots」、gugudanの本領発揮という声が多いようです。

 確かにこのパフォーマンスを見れば誰もがそう感じるでしょう。これまでのタイトル曲三作のどれよりもgugudanの存在感を示してるように見えます。

気品と高慢さをあわせもった美しさこそが、gugudan本来の魅力だったのかと感じられるほど。「Wonderland」でデビューした時と比べてどちらの姿がより相応しいかは一目瞭然だと思います。

末っ子ラインも全く違和感なく挑発的なコンセプトを物にしていて、特にMVの中でのカン・ミナさんのポニテ姿は瞬間最高MVPでした。

アルバム全体を見ても、これまでと同じように質の高い楽曲を揃えてきた今回のカムバック。 gugudanのあるべき姿がそろそろはっきりしてきたように思いました。