猫から見たK-POP

ガールグループ中心に思ったこと書いてます。

IZ*ONE

fromis_9の安心、宇宙少女の変身、あとCLCにHighlight

もう夏だからなのか分かりませんが、ちょっと最近ガールグループのカムバラッシュがすごい。 しかもスルーするわけにはいかないグループが多くてブログ的には焦りを感じる中、この記事ではとりあえず気になった曲について触れたりしています。 fromis_9「FUN…

IZ*ONE「Buenos Aires」で思うこと

日韓混成というKPopグループはもう全然珍しくないけれど、そのひとつであるIZ*ONEだけが持っている特徴といえば、日本と韓国それぞれで異なるアイドルプロデュースを受けている点だと思います。 韓国におけるアイズワンはまさにKPopグループそのもの。「今の…

この愛はワイルド。IZ*ONE「Violeta」

「君は私のヴィオレッタ」というサビの歌詞の意味がよく分からなくて。 なので色々と考えて一応結論ぽいものに辿り着いた、という内容の記事です。 「Violeta」のリリース当初は特に思うところは無かったんですが、段々と気になる所が増えてきて、結局4月1…

IZ*ONE、デビュー半年の節目に武道館

昨年秋のデビューからちょうど半年のタイミングで開催された武道館での初ファンミーティング。 日程発表が本番のわずか3週間前、しかもゴールデンウィーク真っ只中という地方在住者には色々と厳しい条件が重なったけど、IZ*ONEのパフォーマンスが見れるデビ…

ミンジュさんが「猫になりたい」で表現したもの

先日4月1日、「ヴィオレッタ」で華々しく初のカムバックを遂げたIZ*ONE。 セカンドアルバムである「HEART*IZ」は前作同様に多彩で優れた楽曲が多く含まれているだけでなく、元ワナワンのイデフィが作詞作曲した「airplane」や、ミンジュ&仁美が作詞に参加し…

IZ*ONEは2つの人生を生きられるか

先日発表された、AKB高橋朱里さんのウリムエンタテイメントへの移籍&新グループへの加入というニュース。 news.kstyle.com 目が醒めるような驚きを感じると共に、プデュ48の放送終了後、こういう動きをなんとなく期待していたことを思い出しています。 それ…

期待と不安そして誤算。年の境目に思う

今年も残すところあと少し。海外では干支の亥年をストレートにブタ年とか言うらしいですが、この記事ではKPopについて今年感じたことをざっとまとめてみます。 2018年この2曲 まさかの誤算、今月の少女 厚みを増すアイドルシーン IZ*ONEという挑戦 2018年こ…

猫から見た「IZ*ONE」

ちょうど昨年の今頃、2017年12月に横浜で開催されたエムネット・アジア・ミュージック・アワード(MAMA)で「PRODUCE48」の電撃的な製作発表が行われてから1年。夏に放送された番組を通して選ばれた12名は先頃10月末、日韓混成アイドルグループ・IZ*ONEとし…

越境するKPop、K/DA「POP/STARS」

少し前の話題になってしまいましたが、アイドゥルのソヨンさんがカッコいいことになってたK/DAの話です。 さる11月3日に韓国で行われたeSPORTSの世界大会決勝で突如お披露目されたのが、韓国とアメリカの若手アイドル・ミュージシャン4名によるスペシャルコ…

ブログが一周年なので好きなアイドルを語る

アイドルが可愛いのでブログを書こう、という思い付きから始まったこの「猫から見たK-POP」が、いつの間にか開設から1年が経過していました。 そんなぼんやりした理由で始めたブログがよく1年も持ったな、というのが正直な感想です。でもKPop業界っていつも…

バラの花冠は女王の証。IZ*ONE「La Vie en Rose」

抑制と高揚、淡白と芳醇、抱擁と平手打ち。 相対する感覚を自在に操ってみせるかのようなIZ*ONE「La Vie en Rose」は、KPopの最先端に狙いを定めた優れた楽曲と高度なダンスパフォーマンスがあるべき一点で火花を散らしたような、圧倒的なデビューだった。 w…

IZ*ONE前夜に思う

プロデュース48は本当に面倒な事をしてくれた、という気持ちが少しある。 アイドルという文化を好きになりブログを始めるまでになったけど、私の対象はあくまでお隣韓国の、いわば外国の音楽としてのKPopだった。 洋楽好きと邦楽好きが意識せずに住み分ける…